ここ数日の宮坂さんは喉がすっきりしません。
それに加えて鼻詰まりで眠りづらい夜もあったようで、そんな中でラジオのパーソナリティーが言っていた話を思い出したようです。
「我々の仕事は声が命である」「喉のケアのためにマスクをつけて眠っている」と。
こういった話は何人もの方が言及しています。
試しに宮坂さんもマスクをつけて布団に入ってみたそうですが、目元が気になって眠れなかったとのこと。
これはやめておきましょう

食品の中には刺激のある物がたくさんあります。
喉の症状があるのなら、こういったものを摂ることはしばらく避けたいところてす。
唐辛子やスパイスの効いた辛い食べ物は喉を刺激し、炎症を悪化させます。
飲み物では冷たいものを摂りすぎると喉の血行が悪くなるため、違和感が長引く可能性があります。
食品の他にも大声を出したり長時間の会話で喉を使いすぎると、声帯が疲れたり炎症が悪化する可能性があります。
逆にささやき声なら一見喉に優しそうですが、これも声帯に負担をかけます。
喉を強く締め付けることになるからでしょう。
おそらく吹奏楽器の練習も良くないでしょうね。
タバコの煙は喉を刺激して炎症や乾燥どころか、咽頭がんや心臓病を引き起こすとされています。
自分では避けられないことも

エアコンや暖房を使いすぎると部屋が乾燥し、花粉やハウスダストのアレルギーが強まります。
そうすると次第に喉の調子が悪くなります。
そういった違和感を引き起こす場合は、アレルギーの原因除去を心がけましょう。
室内であれば加湿器を使うなどして湿度を保ってください。
逆に、乾燥した外気や大気汚染・受動喫煙に注意するためには外出時にマスクを着用するなどして喉を守りましょう。
タバコの受動喫煙によって煙を吸い込むことは、自分で喫煙する以上に悪影響を受けるという点で大気汚染の被害に遭うことと同じです。
大切なのは喉を乾燥させないこと

十分な湿り気が無いと、喉の粘膜が乾燥し違和感や痛みが悪化してしまいます。
温かくて刺激の少ない飲み物(はちみつ湯やぬるま湯)で喉を潤したりキャンディや喉に吹きかけるスプレーを使用して、喉に優しい生活習慣をつけてください。そして十分な休息も。
☆マイナビ転職(成田真理子医師監修の記事) https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/suppli/healthcare/050
「カーッ、ペッ!」なんてしません!

さすがの宮坂さんでも、喉に絡みがあるからといって「カーッ、ペッ!」と地べたに吐き出すようなことはしません。
皆さんの中にまさかそんなことする人はいませんよね?
もし私ならその都度努めて唾を飲み込むようにしています。
これにより自分の力で喉の乾燥を和らげ、そして症状を小さくすることができます。
喉を湿らせるためには、スプレーやキャンディの他にキシリトールガムを食べることもいいと思います。
口全体のことで考えると、喉と一緒にきれいにしてくれそうな気がしませんか?
それでも喉の不調が長引く場合や痛みが強い場合は、ただただつらい日々が続くだけです。
皆さんがもしいくらかでもつらいなと感じているのなら、早めの医師への相談を是非お勧めします。