コラム– category –
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山口市「に行きたい」な
ニューヨーク・タイムズが今月発表した「2025年に行きたい52の場所」に富山市と大阪市が選ばれました。 去年の1月には山口市が「2024年に行きたい52の場所」に選ばれています。 山口市は日本の本州最西端に位置する山口県の県庁所在地です。 県の... -
緊急地震速報の警告音(アラーム)
昨日の夜、宮崎県で震度5弱の地震がありました。 うちでも揺れははっきり伝わりました。これまでよりも揺れが長かった印象でした。 揺れを感じるまではどこからも通知はありませんでしたので、私はすかさずラジオをつけて情報を得ました。 昨年8... -
うちでは大根とほうれん草(七草粥)
寒さ厳しい1月の行事として知られる「七草粥」。 日本の伝統文化に深く根付いているこの料理ですが、「そもそもどんな時に食べるもの?」「どんな意味があるの?」と思ったことはありませんか? 七草粥を食べるタイミング 正月のごちそうで疲れた胃... -
リーダーシップは誰もが持てる
広告業を営む中堅企業に勤める宮坂さんは、取引先大企業への営業を遂行するための一大プロジェクトのリーダーを任されました。 「会社に入ってまだ1~2年しか経っていないのにどうして自分が?」といぶかしんでいます。 どうしようか不安でたまら... -
ちょっとこれは苦手だなー(真田昌幸)
平成28年9月11日放送のNHK大河ドラマ「真田丸」での真田昌幸のセリフ。 強気な「真田昌幸」役は草刈正雄さん、反対に弱々しい「徳川秀忠」役は星野源さんで想像してみてください。 真田丸 〈第55作〉|番組|NHKアーカイブス 場面は1600年関ヶ... -
空気は「読みもの」
若手3人の部下を持つ宮坂さん。 滅多にやらない力仕事が時間内に終わらず、部下と4人で残業をすることに。 残業が終わるや否や「いやー、みんなご苦労さん!」と言いながら、部下たちと飲みに行くことにしました。 とても体力を使う仕事だったた... -
Z世代とどう付き合っていくか
すぐ辞めてしまうZ世代の扱い方として、令和6年5月に行われたシンポジウムでタレントの山崎怜奈さんが述べていました。 これを要約すると、Z世代の若者はこう考えているのではないかと言っています。 やりたいことは柔軟に変わっていく。 生きている... -
帰省の時期にかぎって、もう!
帰省のシーズンになると各交通機関の運航状況がよく報道されます。 空席がどれだけあるかとか、自由席がある場合に乗車率が何パーセントか。 先日の手荷物システムの不具合も然り、列車の線路障害などのトラブルが起こればそれに困惑した乗客がニュ... -
おそらく全治1週間の風邪
ここ数日の宮坂さんは喉がすっきりしません。 それに加えて鼻詰まりで眠りづらい夜もあったようで、そんな中でラジオのパーソナリティーが言っていた話を思い出したようです。 「我々の仕事は声が命である」「喉のケアのためにマスクをつけて眠って... -
映画の宣伝ですか?(俳優・松重豊さん)
私がこの方を初めて見たのは1997年のNHK大河ドラマ『毛利元就』でした。 元々は舞台俳優の方。 この松重豊さんに限らず舞台俳優の経歴をお持ちの方が映画やテレビに出演されているところを見ると、とても存在感が大きくて魅力的だと感じます。 「...