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介護施設に入れるのならどれだけ助かることか(老老介護)
もうすぐ65歳になる宮坂さんのご両親は、今年で二人とも90歳を迎えます。 お母さんは自宅で転倒してまったく歩けなくなったため、介護施設に入って車いすの生活。 お父さんは施設に入らずとも杖があれば歩けますが、肺の持病に不安があって身体... -
楽譜作りの大変さ
私がクラリネットを始めたのは中学生の頃の部活動でした。 練習する場所が学校の部活ですから、楽器が与えられてしばらくもすればすでに完成された楽譜が手元に用意されます。 曲の多彩な音を合体 原告である楽譜の出版社が作成した楽譜を他者が模倣... -
30年前と今時の接遇マナー
私が元の職場に入った1年目の研修で応接についての授業があり、そこで使われた講義本が自宅に残っていました。 あらためて読むと若干回りくどいなと思いつつ、現在の感覚でも納得したり自戒の念にさいなまれるところがありました。 接遇マナーは30... -
野暮なこと言っちゃぁいけねぇなー
「宵越しの金は持たない」「ざるそばにつけるつゆはほんの少し」「そしてあえて音を立ててすする」 こんなものが当てはまるでしょうか。 「粋」とは、日本独特の美意識を表します。 そして、人の内面や生き方そして社会との関わり方に根差した価値... -
企業はあなたが生み出した分身(経営者保証)
中小企業が金融機関から融資を受ける際に、金融機関は融資についての連帯保証を経営者個人に求める場合があります。 そんなのどこが違うのかと言われそうですが、これは大きな問題です。 この制度は日本の中小企業融資において長年利用されてきまし... -
お金の使い方を見直すために(支出哲学)
人間は誰もが限られた収入の中で生活し、豊かさを追求しています。 したがってその収入の範囲内で行われる支出次第では、生活の質・満足度に加えて人生そのものが大きく変わる可能性があります。 自分にとって何が最も大切なのかを見極め、優先順位... -
SKECHERS(スケッチャーズ)の魅力
「スケッチャーズ」という靴製造メーカーのコマーシャルがテレビで放送されています。 最初に見たのはバナナマンの日村勇紀さんが出演していたもの。 靴メーカーのコマーシャルというだけでも珍しいのに、しかもこの人が衣料品の宣伝? 「衣服」と... -
松茸ならごはん派
収穫の時期としてはもう過ぎてしまったでしょうか? 2週間前だったか、スーパーマーケットでマツタケを見かけました。 2本で4,000円かもう少し高かったか、値段が書かれたシールに驚いた記憶があります。 たき火だ、たき火だ、落ち葉たき マツタ... -
玉に瑕
この慣用句は、完全そうに見えても少しだけ欠点があるところを表現する言葉です。 つい最近まで「たまにキズ」という表記しか見たことがなかったため、使われ方と表記がずっと結び付いていませんでした。 いつもはしっかりしているけど時々ケガをす... -
時代の変化に恐怖はつきもの(SNS選挙)
先日の兵庫県知事選挙で、前職の斎藤元彦氏が当選しました。 それにあわせて落選となった元尼崎市長の稲村和美氏の「何と向き合っていたのか違和感があった」とのコメントが、毎日新聞で報道されていました。 パワハラの防止は争点だったはず 失職した...