「一年を締めくくる大一番」として一番有名な競馬レースと言われているのが中山競馬場で実施される中央競馬の重賞競走「有馬記念」。
たまに忘れることもありますが、私も一年に1回有馬記念だけは馬券を買いに行くことにしています。昨年は12月28日に行われました。
勝ち馬予想を3-5-8として3連単ボックスで馬券を買いましたが、結果は4-10-9。とてもきれいに外れてしまいました。
好きな3頭に思いを込めて

「3連単」とは1着から3着までを当てるものです。
それをボックスで買うということは、3着までに入りそうな3頭を選んでどんな順番でもいいように6通り分買うということです。
実は今回のレースではその3連単の配当金額が131,710円になったとのこと。100円分しか馬券を買っていなくても、それが13万円以上になるのです。
☆JRA日本中央競馬会 第70回有馬記念 https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/arima/result/arima2025.html
波乱の可能性が高いレース
人気が少ない馬ほどその馬が勝つと配当金が高騰します。
過去10年(10回)のデータを見ると、3連単で10万馬券を超えたのは2回。
さらには7番人気以下の馬が3着以内に入ったのも6回あり、有馬記念での万馬券はそれほどめずらしくないようです。
☆netkeiba有馬記念特別号 第14章 https://books.netkeiba.com/?pid=book_detail&bid=9&cid=14
有馬記念の高配当にビックリ

過去には2008年に3連単でとんでもない配当が出たんだよ。人気のあったダイワスカーレットが逃げ切るも、2着と3着には人気薄のアドマイヤモナークとエアシェイディ。配当金額はなんと985,580円!
そして前回の有馬記念では5番人気→10番人気→2番人気で決着して、3連単の配当が196,520円の大波乱。
1着だけを当てる単勝で言うと、1991年にはダイユウサクが14番人気で1着に入り13,790円という歴代最高配当を記録したんだって。
と言っていた、無類の競馬好きの宮坂さん。私に3-5-8の大外れ3連単を勧めたのはあなたでしょ?
すると、すかさず宮坂さんは「レース結果は主催者のものとご照合ください」とキッパリ。
これはテレビやラジオの中継で放送される決まり文句でもあります。