今朝Interfmの「Green Jacket」というラジオ番組を聴いていて、あるリスナーからの投稿が読まれていました。
その投稿の中に、よく思いついたなと感心させられる言葉がありました。
それは「ウエイトシュート」という言葉でした。
ゴルフで一般的に使われている「エイジシュート」という言葉は、自身の年齢以下のスコアで18ホールをラウンドすることです。
そこから考えられる「ウエイトシュート」の意味は、体重(kg)の数値を打数に読み替えてその打数で全18ホールを終えること。
ですから、体重が18kgのおよそ小学生なら18ホールすべてを1打(ホールインワン)で。
体重100kgの大層ふくよかな方ならセミプロ並みの100打でOK。
53kgの私がもし達成できたら、世界に敵なしのプロゴルファーとしてやって行けるでしょう。
☆Interfm「Green Jacket」 https://www.interfm.co.jp/green
エイジシュートの難しさ

エイジシュートは年齢が上がれば上がるほど達成しやすいと考えられがちですが、実際にはそうではありません。
年齢を重ねるとどうしても体力や筋力が低下します。
その中で高いゴルフスキルを維持し、18ホールをラウンドする体力を保つことは容易ではありません。
若い頃のような飛距離や正確性を維持することは難しくなります。
18ホールを通して集中力を維持しプレッシャーの中で最高のパフォーマンスを発揮するには強靭な精神力が必要で、特に終盤のホールで年齢に近いスコアになったときの精神的なプレッシャーはとても大きいと思います。
☆tenki.jp「ゴルフでエージシュートを達成するコツを徹底解説」 https://tenki.jp/leisure/golf/column/dakyu_player/2023/01/21/31628.html
だったらウエイトシュートなら

ゴルフにおいて、年齢だけでなく体重もスコアに大きく影響を与える要素です。
一般的に体重が増加するとパワーが増し、飛距離が伸びる傾向があります。
特に筋肉量の増加は飛距離アップに繋がるでしょう。
ただし過度に体重を増やすことは体の回転を妨げ、スイングの安定性を損なう可能性があります。
逆に過度に体重が軽い場合はスイングが不安定になります。
適切な体重を保つことによってスイング中のバランスを取ることができます。
達成のために必要なこと
体力維持のためのトレーニングはもちろん、ゴルフスキルの維持・向上のための練習も欠かせません。
飛距離だけでなく正確なアプローチとパッティングなど、総合的にゴルフスキルを高める必要があります。
ホール終盤でのプレッシャーに打ち克つ精神力を養うために、メンタルトレーニングを取り入れるのも有効です。
せめて年齢と体重で
エイジシュートもウエイトシュートも、ゴルフにおいては究極の目標の一つと言えるでしょう。
年齢と同じように、体重もゴルフのスコアに影響を与える重要な要素です。
最適な体重は個人差がありますが、バランスの取れた体重管理は飛距離・安定性・体力の向上に繋がってより良いスコアに貢献します。
以前にも触れましたが、私は182を叩いたことがあります。
皆さんなら自身のゴルフスコアと年齢と体重、どこで合致できるでしょうか?
それとも世界最高齢を目指しますか?