皆さんは今年の干支を覚えていますか?今年は蛇(巳年・みどし)なんですよ。
残念ながら2月や3月になると大抵の人は忘れてしまうもの。
宮坂先輩は毎年年末に干支が描かれた年賀状を作っている割に、年が明けるとなぜかすぐに干支を忘れてしまう方のようです。
私はここ数年はNHKの番組で言ってくれているので、数ヶ月間は思い出せるようになりました。
☆日本コロムビア NHK Eテレ「0655」「2355」2025年干支ソング「DAPPI」 https://columbia.jp/artist-info/0655-2355/info/89726.html
蛇は縁起物
巳年でない年でも、住まいなどに蛇の置物を置くことは古くから縁起が良いとされています。
さらには蛇の夢を見るだけでも幸運が訪れるという言い伝えは、置物を置いてみようとするいいきっかけになるかもしれません。
逆にもしその夢が気持ち悪い・怖いなどの悪い内容であれば、運気の下降を意味します。
この場合はそういう夢を見たことを人に話してしまえば、その厄を回避できると言われています。
100万円以上の見返り

金・白蛇・水晶・陶器など様々な材質の置物があり、その材質によって期待できるご利益が異なります。
金運なら、お察しの通りズバリ金でしょう。
蛇は弁財天の使いとされ、金運や財運を招くと考えられています。
さらには脱皮を繰り返すことは再生や無限の象徴とされ、これがお金が増え続けるイメージに繋がります。
☆田中貴金属リテイリング 純金置物 「へびの子」¥1,055,853(税込) https://shop.ginzatanaka.co.jp/shop/g/g65BAOK237D000000/
そして実入りが良いとも言い伝えられ、商売繁盛の縁起物としても人気があります。
蛇は長い寿命を持つことから健康長寿の象徴です。
脱皮をする生物であるところからも、病気や災いを払い再生を促してくれます。
置き場所

金運アップを願う場合は、玄関や金庫の近くに置くと良いでしょう。
家内安全を願う場合はリビングや床の間などに置くのがおすすめです。
家に住み着いてくれるとその家を守ってくれると言い伝えられています。
風水では蛇の置物は北の方角に置くと良いといわれています。
蛇の置物は丁寧に扱い、清潔に保ちましょう。
もし破損したり汚れたりした場合は、新しいものに取り替えるようにしましょう。
思い出ニョロニョロ

冒頭の写真に写っている黄色いプラスチック製の蛇は、私が職場に入ったばかりの時にとある観光地のお土産店で宮坂先輩からいただいたものです。
元職場では出しづらかったこの蛇を、今は机の上に置いています。
このように蛇の置物に対する信仰は文化や個人の信念に依存します。
私が小学生の時に親に買ってもらったものはしばらくすると壊してしまいましたが、宮坂先輩に買ってもらったこのおもちゃは決して壊さないように大切にしたいと思っています。
そして飾るだけではなく、たまには宮坂先輩との思い出に浸りながらニョロニョロと遊んでみるのも楽しいですよ。
☆スタジオジブリ「おもひでぽろぽろ」(1991年) https://www.ghibli.jp/works/omoide/